
Everything changed since Varil killed Amariss. And Pratty was given two choices, either struggle to live for remaining few days or just die. pairings will remain secret but you can see it right away :) My first fanfiction in Japanese version!
Rated: Fiction T - Japanese - Romance/Adventure - Pratty - Words: 2,284 - Published: 06-29-12 - id: 8267241
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はじめに:このお話は、ゲーム:サモンナイトクラフトソード物語でおこった出来事の話の続きに書きました。
い ろいろと自分勝手にやっちゃってます。名前も英語版と日本語版を混ぜ合わせちゃったり(理由は英語版の方が名前がかっこいいからとか・・・)。なんだかプ ラティも自分を'僕'と呼んでたり・・・本当にごめんなさい(土下座)。まあ、ファンフィクションなので、かんべんしてください。(初めてのファンフィク ションなので、おおめでみてください!)
それと、サモンナイトの'サ'の文字でさえ、私の物ではありませーん!ごめんなさいっっっ!!フライトプランの皆さんには、ご迷惑をかけないようにします。
サモンナイト:プラティの物語
ファイト1:プロローグ
ここは海上都市'ワイスタァン'。聖霊王:パリスタ・パリスの事件から2年、ワイスタァンは平和な日々を送っていた。その中、父のシンテツの面影を追い、新しく黒鉄の鍛聖に承認されたプラティは'七鍛聖'の一人として、毎日多忙にくらしていた。
ワイスタァンの中心の大きな塔、'中央工城'。その三階に、プラティの鍛聖としての部屋、そしてすべての鍛聖たちの部屋がここにある。この場所で彼女の用な鍛聖が、剣の都市ワイスタァンのため、そしてリンバウムのために努力を尽くしている。
だが、ここで彼女に与えられる主な仕事は・・・
'書類のまとめ'
プラティの一番嫌う仕事だ。こんなことより体を動かす仕事の方がもっといい。きっとほかの鍛聖たちもそうだろう。そうでなけりゃ中央工城の三階に、隠し扉など作られるはずはないから。
最後の書類にサインをしたあと、プラティは大きくため息をついた。周りを見渡せば、彼女が鍛聖になってからもう見飽きた壁と天井、そして机の横には彼女の武器入れ。ソード、アクス、スピア、ナックル、ドリル、ボウ・・・種類に対して一番が、ひとつずつ中にはいっている。
「おい、おわったかプラティ?」
ノックも掛けずして部屋に入ったのは、プラティの赤髪の護衛獣にして鬼の王様、ラショウだった。
「ああっ!ラショウ、はやに入る時はちゃんとノックしてからっていつも言ってるでしょ!?」
プラティは自分座っていた椅子からとびあがった。
「おいおい、俺様はお前の護衛獣なんだぞ?何でわざわざお前の部屋に入るたびにノックなんか掛けなきゃならない?」
「それはここは僕の部屋だから、レディの部屋にはプライバシーって物があるの!もし、暗殺者とかだったら・・・。」
ラショウは両手を組んで、まゆげを片方あげた。
「暗殺?おまえが?」
「いいからっ!」
二年前と比べてかなり腕を上げた今のプラティに、そこらの暗殺者なんかなどにやられるなど無理な話だ。
「もしもそんなことがあったら俺はお前の心配をするより、返り討ちにあった暗殺者の心配をするだろう。」
そうラショウは思って、自分に納得した。
「書類のまとめが終わったのならちょうどいい。みんな明日行われるあたらしい鍛聖を決めるトーナメントの開会式にお急がしみたいなもんだから、一緒に地下迷宮にでも行かないか?」
「それって、ヒマしてるってこと?」
プラティはいらついた顔でラショウを見上げた。
「それもある。来るか?こないか?」
「行くよ。聞かれなくても一人で行くつもりだったし・・・あんまり椅子に数時間も座ってたら、運動が必要っておもったんだ。」
ラショウは笑顔を顔に浮かべた。プラティの答えが気にいったのだろう。プラティは急いで彼女の武器入れを腰につけて、扉から出て行くラショウの後をおった。
明日の開会式のため、金の匠合も、銀の匠合もみんなおおわらわだ。死んだ琥珀の鍛聖、ルベーテの開けた椅子にやっと変わりが入れられるのだから。
「どれぐらいのクラフトナイトたちがこの機会が来るのを、待ち望んだのだろう?」
プラティは思った。
プラティ たちが中央工城の一階へ降りると、見慣れた顔の女の子が地下迷宮へつづく部屋(工房)からでてきた。
「ラジイ!」
プラティがよんだ。
「アネキ!」
ラジイは呼び返して、端いてプラティに飛びついた。二年前と比べて彼女はちょっと背が高くなった。昔はプラティのあごぐらいだったが、今は鼻の辺りまで背が伸びている。
「トーナメント、ボクも出場するんだ!アネキもボクのこと応援してくれるよね?」
ラジィが笑顔でいった。プラティはラジイに答えようとしたが、答える前に工房の中から聞きなれた声が聞こえて来た。
「何を言っているのラジイ?プラティは私を応援するのよ。」
振り向くとそこにはサナリィが立っていた。プラティは彼女に手を振ったが、横からラジイが割り込んできた。
「違うよ、サナリィ!アネキはボクを応援するんだ。ねっ、アネキ?」
いきなりの問いにプラティはあせった。
「え?え~っと、それは・・・」
二 人の女の子はプラティをにらみながら、彼女の答えを待っている。それに対してプラティは今だに答えをだせないまま。きっと彼女がサナリィを選べばラジィが なきそうだ。でもラジィを選べばサナリィからのビンタをくらいかねない。裏をついて「どっちでもじゃ内」といえば、二人に殺されるだろう。どこにころんで も、プラティは不利だ。
プラティは苦笑いをしながら、横目で後ろにいるラショウにふりむいた。
「ラ・・・ラショウ・・・・・?
・・・にげろっ!!」
そう叫び、プラティはラショウを引っ張って地下迷宮へ逃げ込んでいった・・・。
{つづく}
#どうだったでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです。
そーそー、この話で変えた名前は:'クラフトナイト'='マイスター'、'サナリィ'='サナレ'となっております。
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